2009年10月21日
ほぐしや Oh、HappyBirthday

特別支援学校に通う
長女が18歳の
誕生日を迎えました
来春は「特別支援学校」という天国から巣立ち
まだ何処とは決まっていない
新しい「社会」へと
ステップアップします

明日が出産かという誕生直前まで
すべてが順調に行っていた後に待っていたのは
「臍の緒が頸に巻きつき血圧低下による緊急手術による誕生」
そして直後の
「酸欠による障害があるものと覚悟して下さい」
という医師からの言葉
あれから18年
歩けない、話さない
という
マイナスからの傍観者としての親から
まだ今は歩かない、まだ今は話さない
という
育ちを待つことができる親になるまで
11年かかりました
それまでの間は妻に全てまかせっきりでした
ほぐしやが
心身ともに壊れていた時に
一番安らいだのが長女との一緒にいる時間でした
そんなにならなければ
子供のありがたさや育つ姿のすばらしさ
に気がつかない
バカ親でした
健常で育つ子供もすばらしいけれど
今は
負け惜しみ?ではなく
育ちの早さが決まっていたり、伸びしろが少ない子供の
ありがたさを感じます
子供が
親を頼りにする姿を見せてくれるのは
普通はせいぜい10年
我が家は
ゆっくりなので
まだまだ
「お父さん、お父さん」って呼んでくれる時間は
タップリあります
でも
少々?いやけっこう鬱陶しい時もありますが、
いや多すぎるかも、、、、、
長女の今まででの
最大の功績は
バカ親を少々まともな「親」に仕立ててくれたくれたことです
これからの時間の貯金は
彼女のほうが圧倒的に多いのですが
少しでも
育っていくのを後押しし、
いろんな方の手助けを頂きながら
やって生きたいと
思っているところです
がんばれよぉ
2009年10月15日
ほぐしや こころ穏やかであるよう努めます

今日からいよいよ
隣の新築工事が始まりました
事前の施主からの挨拶もなく
「工事始めます」との工事会社からの挨拶の時に
初めて図面を提示されて
思いっきり我家にくっついて
建物が建つことを知り
その後は
何時始まるか、ドキドキ、イライラのなか
での工事開始

6ヵ月の工事の間
我家の衣食住の生活を少しでも
おだやかにしていたい
と思い
工事の人に「お願い事」を
してますが
「イヤガラセ」と取られているようで
そのことで
またイライラします
思いっきりわかりました
ほぐしやは
成るようにしか成らんとか
いいように云ってましたが
始まる前からこころがこんなにザワザワしている
小心者です
こころのチッチェェ人間です
こころの穏やかにあらん
と
努めることを肝に銘じます
2009年10月13日
ほぐしや 携帯電話、いいような悪いような

お客さんと
電話談義になりました
仕事の帰りの電車で
気がつくと
一車両の乗客みんなが携帯電話をもって
みんな、黙々となんかしてる
のを見て
気味が悪かった
と
帰宅時間の電車って
なんか話し声や異様にテンションの高いおばちゃんの声やら
を思い出しますが
それが一切ない電車ってのは
確かに「怖い」
何時でも、何処でも連絡がつくって、
とか
いつでも電話をかけられる、電話がかかってくるって
どうなんでしょうねぇ
ほぐしやは、当然ですが
黒電話しかなかった頃を知ってます
電話ボックス探してウロウロしたことあります
テレフォンカードができて10円、100円の準備から開放された安堵も知ってます
確実に連絡が取れなくたって
今より
世の中全部がゆっくりしてたんでしょう
時間がかかるのはしょうがない
ってみんなが思ってて
商機を逃すこともあまりなかったように思います
「電波状態が悪い」
というのが
連絡をスッ飛ばす理由としてまかり通った、ポケベルやPHSも知ってます
この頃から直接
電話が個人にかかってくることが始まり
便利な反面
少~~しずつ世の中が息ぐるしくなったように
思います
その後の
携帯電話の進化はすさまじく
いよいよ
携帯電話に生活を乗っ取られていることを
気付かない人たちがいたり
携帯電話でないと
他人とコミュニケーションが取れない、取らない人が出てきたり
携帯持ってるだけで
居場所が判ってしまうなんて
世界は便利なんだろうけれど、
なんとも息ぐるしい
との思いです
その昔
彼女に電話するのに親の目をかわすために
ひたすら
夜の人目に目立たない
公衆電話を探して
「ダイアル」まわして、その戻るひとつひとつのわずかな時間に
話の構想を練り、相手を思い
かかれば、かかったで
相手の親、兄弟のハードルを越えて
やっと声が聞けるまでの
あの
なつかしいドキドキ感
というのは、もうないんでしょうねぇ
恋ではなく
彼氏、彼女の獲得が
「付き合い」であり、
その始まりも、終わりも
「携帯電話」っていうのは
情緒もへったくれもないそういう世界って
いやだなぁ
2009年10月11日
ほぐしや おおいた夢色音楽祭
今日はおおいた夢色音楽祭に行き、
一日、町に流れる音楽に浸ってきました
何処でも
音楽が聞こえる町
天気は晴れて、すごし易い
とってもゆっくりした一日でした

竹町に入ると
早々と
たなばたブロードウェイでお世話になった
ゴスペルクワイアJOIの
首藤先生に遭遇

わかくさ公園はオープニング
渋い観客もいて
なかなかいい感じ


アクアパークでは
附属特別支援学校のオヤジ仲間と
おなじく特別支援学校、高等部の先生の
組んだバンドがGSやってて
なかなか
一組前のバンドが
なにわエクスプレスのコピーやって
これもなかなか


一回りして、わかくさ公園に戻ると
ゴスペルクワイアJOIがやってました
みんな
パワフル & ビューティフル


もう一度
中央通りに戻れば
昔なじみの
エターナルソウル
が演ってました
ほんとに今日はとってもいい一日でした
2009年10月11日
ほぐしや 焼そばラーメン食す

昨日は久々に「お店」で営業でした
ここ数日、訪問整体の営業で終日終わっていて
お店の態をなしていなったので
お客さんが見えるずいぶん前から
店内やトイレ、店先などの掃除を行い
お客さんがみえるのをまち
午前の部のはじまり、はじまり
昼も久しぶりに自宅でとれます
土曜だったので、家族もみんなそろい
しょうゆラーメンをいただきましょうと、
一口いれると
違う、違う、違う
これはラーメンではない
なんじゃぁ こりゃぁ~~

しょうゆラーメンならぬ
焼 そ ば ラー メ ン
でした
なんでも、うちの奥さんが小さい頃
今のうちと変わらない両親が仕事に出ていて
早帰りの学校や土曜の昼は
ばぁちゃんが食事を用意してくれたそうです
そのばぁちゃんが、作っていたのが
焼 そ ば ラー メ ン
本人は、普通のインスタントのラーメン、焼そばの
区別があまりついていなかった?らしく
焼そばをラーメンと同じようにして作っていたそうです
食べるほうも
こんなものかと、何の不思議にも思わず
食べてたそうです
それで、その
焼そばラーメンなるもののお味は
酸っぱいうっすいソース味
一口目の衝撃というか、違和感も
サンラータンのような
タイで食べたことがあるような
味で
なれれば
おしいい
これに、
ラー油いれれば
立派なエスニック料理
あとは、シャンツァイがあれば
完成かな
ってなもんです
積極的にはお勧めしませんが
エスニック系がOKな人には良いかも、、、、、、たぶんちょっと変わったことに意欲的な方
試してみたら、面白いですよ
2009年10月07日
ほぐしや 息子よキミは成長してる

朝方、家を出る息子が
レンタルDVDを変わりに「返してきてくれ」
というので、バッグを受け取り
返しに行きました
今までは、
開店前の返却ボックスに放り込むんですが
今日は、時間が押していたので
夕方、窓口に返しにDVDを出すと
なんと、それは
スタンドバイミー
そぉ、スタンドバイミー
そういえば中学2年生の思春期真っ盛りの男子
親に似て????
ちっちゃい頃から、一人遊びが好きで
保育所では「おともだち」とのかかわりができず
徒競走をショートカットして走るなど、風変わりなとこが目に付くことが多く
小学校でもいじめられた話は聞いても
友達と遊んだという話はめったに聞けず
2年前から「自分を信んじられるもの」をつけさせようと
空手道場に通い始めた頃から
なんか、すこーしは変わったなぁ
とは思ってたんです
でも、相変わらず
ばか殿やドリフのDVDばっか見てるし
ガンダムフィギュアにハマってるってだけで
ロボット作りために
早稲田の理工に行く
などと親を つっころがせることを平気でのたまっているのに
スタンドバイミーですか
あんなふうに友達ができるといいねぇ
友達は作るもんではないんだよ
友達は「出会うもん」もんなんだよ
だから、いつも
アンテナだけはしっかり張っておくんだよ
たくさんは入らないんだよ
少なくたって、いいんだよ
本当に「こころをさらけ出せる」人で
あればいいんだよ
2009年10月05日
ほぐしや 運動会終りました
我家の最後の小学校の運動会終わりました
晴天で、暑くって、ほこりにまみれた運動会、終りましたぁ

今回、応援団の応援になぜか、惹かれました
気合が入ってたんでしょうねぇ

今年の、運動会特に気になった、気に入らんかったのは
応援席の前列から「パイプ椅子?」で応援しようとする人が多かったこと
年寄りならまだしも、オートキャンプ場でもないのに、椅子が並ぶのは
大人として考えなしが増えたせいか
情けない
指導的注意をすると、何の反論もなく後ろへ下がる
だったら、最初からおかなきゃいいのに、、、、、、、

でも、子供が一心に入る姿はどの学年もすばらしい
ただ、走り方が身についてない子が多いのが気になりましたが

人のことはいえませんが
カメラやビデオの操作に夢中で
子供や運動会全体の雰囲気を楽しめてない人も多いようで
ファインダーごしに、我が子だけを追っかけるのもいいけれど
子供の友達のがんばりや競技全体の熱気なども
楽しんだほうが、家で子供との会話が弾むと思うんですが、、、

やっぱり運動会では勝負も大事ですが
一人一人が一生懸命がんばった、そのガッツポーズに
勝るものはないと思います
2009年10月04日
2009年10月02日
ほぐしや 何処とはいいませんが

お客さんが、何処とは言いませんが、
とある病院で
イヤなら、他所へ行っていいですよ
と言われたそうです
しばらく入院するからと連絡の後、久しぶりにみえた年配のお客さん
始まると、出るは、出るは、お医者さんへの不信、不満
ご本人の受け取り方しだいのところもあるんですが
聞いていて、
不親切というか、思いやりがないというか
全部がそのとおりだったら
やるせないなぁ という話
足元がしっかりせず、フラフラすると
定期で通っていた病院の
心療内科のお医者さんに一週間に一度の検診の度にでいい続けてたら?
ある日 「明日、検査入院を」
と伝えられ、翌日入院
本人の希望もあって個室に入ったのはいいけれど
二日間、検温はあれど、医者から話は一切なし
その後、
別府の専門病院へ検査に行って下さい、と云われ
別府へタクシーで行き検査後、
病院へ戻り、個室へ
しばらくして、
医師会立病院へ検査に行って下さい、と云われ
またタクシーで行って検査後、
また病院へ戻り、個室へ
またしばらくして、
胃カメラで胃を調べます、と云われ
担当医は内科が専門でないので、他所から来た医師が胃カメラを操作して
検査終了
そして、個室へ
入院して
2週間が過ぎてから
医師から、胃に潰瘍がありますから、薬を出しておきます
(この方、10年胃腸が専門の病院に通い、検査入院の日は定期検査の日だったそうで)
そして
入院18日の後開放されるまで、
その間、医者の問診はなく、定時の検温のみ
あとは三度三度の食事のほかは
ずっと寝てたそうです
退院のその時、
個室にいた間、ズッ~~~~~~~~~~~~~っと
寝ていたので
「入る前より、フラフラして歩けません」と
医師にいうと
先のように云われたそうです
18日間、別に入院せんでもできる検査ばかり
ご本人も他人と交わりを持とうと努力はしてらっしゃるのですが
多少欝傾向はある方ですので、
個室にこもったまま、「歩かなかった」のを責める訳にも
行かないと思うんですが、
ご本人の話だけなんで、そのまま受け取るのも
どうかとは、思ったんですが
イヤなら、他所へ行っていいですよ
少なくとも
お医者さんが、
患者さんがそんな風に取ってしまうような
応対や言い方は
してはいけないと思うんですが
、
2009年09月29日
ほぐしや うらやましい思い

昨夜は夜遅く古い友人から呼び出しがあり
会いに行きました
そこには
その友人と同じく昔から知っている女の子(あえて言っときます)
自分たちは30年近い知り合いで
会えば、時がスッとんでしまいます
席に着き
その二人が今日はどうしたのか?
と聞こうとしたら
飛び出した言葉は
結婚することにした

友人は随分前に離婚し、ひとりであることは承知してましたが
彼女のほうは確か結婚してたし、子供さんもいたはず
聴くと、彼女も数年前に離婚していたらしく
ほぐしやは何も聞かされていない

その後ほぐしやもいた集まりでそのことを知った友人が
「実は昔から好きだった」と告白したら
彼女もそうだったなんてことから
今に至ったと、、、、
友人が言うには
ずっとほんとに好きだったと、
いろいろあって寄り道はしたけれど
今はとてもうれしい
と
真顔で言います
聞かされたこっちのほうが
なんかドキドキしてて
今になって何を聞いたのやら、何を話したのやら
まったく覚えがありません
ことの良し悪しは別にして
30年近い時間をかけても思い続けたひとつの現実には、
正直「うらやましい」
と思わされました
帰り際に手元でとった写真だけが
強烈な思いと覚悟のようなものを
思い出させます
2009年09月28日
ほぐしや 迷惑オイサンになる?

黄色いくらいの高さになるらしいんですが、説明がないんでどんなになるやら
自宅の隣の眼科が
建物を駐車場に新築すると半年前から持ち上がっていた
のが今日地鎮祭があり
いよいよ着工です
見てのとおり
築40年のボロ屋のに隣接
今まで駐車場で夏のアスファルトの照り返しや蓄熱で
ババ様の寝起きする部屋がアッツイのはありましたが、
狭い家でも駐車場の空間の明るさと見通しのよさで
助かってたんですが
いよいよ明るさも見通しのよさも返上になります
それよりも心配なのは
ババ様の部屋が隣の駐車場のすぐのところなんで
工事が始まってから、ババ様の体調不良がでやしないか
とっても心配
トラックが通りゃ揺れるし、うるさいし、ほこりはたつし
穴を掘れば、またゆれるし
外装、内装にかかれば
一日中ギャ~ン、ギャ~ン、カンカンで
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
困ったもんだ
今もって建物の様子や工期の説明もない

騒音おばさんも
最初は隣家とのささいな?トラブルから
だんだんエキサイトして、天下に名だたる「騒音おばさん」に
メタモルフォーゼしたというから
ほぐしやも
迷惑オイサン、モンスタークレイマーに
メタモルフォーゼしないように
気を引き締めてしていきましょう
と
思っています
やれるかなぁ
ブチっと切れることがない様に
日々小人小人
いやいや
日々精進、日々精進
チ~ン 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏
阿修羅像を拝み、
十大弟子の一部や 八部衆や、十二神将の一部も
拝んだんだから、、、、、、、
2009年09月24日
ほぐしや 頂きましたっ茶

朝晩は過ごしやすいものの
相変わらず
日中は「暑い」日が続きます
雨もまだ当分降る様子もなく
日なか移動することが多いほぐしやにとっては困りものの陽気です
こんなときに
とってもありがたいのは
お伺いする先で頂く水気のもの
麦茶、ほうじ茶、ジュース、お茶、紅茶、アイスコーヒー、冷たいゼリー、、等々、
キリンフリーでもいいのですが、
これはまだ頂いたことはありません
今日、お伺いしたお宅で頂いた「お茶」
大分っ茶
なんとも絶妙のネーミング
博多弁の「ここ、とっとっと?」に匹敵するのでは
お味のほうは
からだが水気を欲してるんでもちろんおいしい
要は普通のお茶なんで、特にどうと言う事はありません
が、
ネーミングでとても話が一盛り上がりしたんで
まぁ、、、、、良かったっ茶
2009年09月23日
ほぐしや 元気になる食べ方

写真と記事は関係ありません
訪問整体であがったお宅でお昼をご馳走になりました
そこのお宅はみなさんそろってお元気なんですが
元気でいる理由のひとつがわかりました
それは
とにかくよく食べる
というか
おかずの種類が多い、お昼を頂いたのに
品数が5品
わざわざ用意して下さったのかと思い、恐縮していると
いつもそうだと

ほぐしや何ぞは、家で食べる時は
お茶漬けかTKGにインスタントの味噌汁なんで
豪勢なお昼だと感嘆するばかり
そして
ゆっくり食べる
ほぐしやはゲスの口なんで、アンコウのようにガバっと食べてお終いなんですが
(だから、メタボ)
ゆっくり
噛んで、噛んで、噛んで、噛んで、噛んで、噛んで、噛んで、、、、、
参りました
明日から、まねしたいです
まねします
まね、できるかな
まね、できるといいなぁ
2009年09月21日
ほぐしや 修羅展行きました

阿修羅展 行ってきました

朝の5時に出て、7時過ぎについたのに、、、、

入場券買った時点で、180分待ち、、、、、、

帰りに、大宰府天満宮へ行き、

ご利益があったのか 帰りの空で「鳳凰」のような雲に出会い

帰りにサッポロビール園で、ジンギスカンとエビスの生をタップリ堪能し

外はもうすっかり夕方の強い日差しの中

帰り着いた頃は夜
最近できた西方の湯で一日の疲れを癒し
長く、充実した?一日でした
2009年09月13日
こんな関係がうれしい

昨夜は
スペシャルオリンピックスつながりで研修で大分に来た
佐伯のジュン君のお父さんと快刀乱麻のサムライさんと三人で楽しくやりました
まず、
ジュン君のお父さんとほぐしやとふたり
ジュン君のお父さんは、佐伯の方なんで魚には通じてらっしゃると思い
いつも手間を惜しまないおいしいお鮨を出してくれて
安心できる月の木へ
初めてお会いするのに、そんな風には到底思えないくらい
カウンターに座ると同時に話がすすみました
いつも思うことですが
子供のことを中心に話す機会の少ないオヤジですが
子供の話をする時に、
子供の様子や環境や気をつけなければいけないこと等々を
説明しながら話を進めないといけなかったり、
よく判ってもらえなかったり、
時には偏見や誤解がみえみえの方がいたりで
話すことが面倒になったり、むかっ腹が立つこともあるんですが
同じ境遇でそんな心配がなく
各々が相応のスキルや知識や情報をもっている
知的障害をもつ子供のオヤジとの話はとっても楽しくうれしい
それにつきます
二次会?は
庄八へ
そこでサムライさんと待ち合わせ
ここでまた三人で
子供のこと、うわさ話、ジジ評論いえ、時事評論など
盛り上がり
とりわけ
ジュン君のお父さんの専門の話は
業界の裏の話もあって
へぇ~、ホォ~をサムライさんと二人で連発
庄八に向かう途中、黄昏けんちゃんはどんな人とか
ジュン君のお父さんがいうので
時々庄八に来てるようですから、来てるといいですねぇ
なんて言ってたら
いました、いました
ちょもりさんとつねさんと一緒に
こちらのお開きの時に
挨拶してましたけど
なんかこんな関係がうれしいなぁ
と思えるよるでした
また、会いましょうねぇ
ジュン君のお父さん、サムライさん
2009年09月07日
ほぐしや 考えるってことは大事なんだぞう

長女が普通の「勉強」という領域には踏み込まないまま来たせいか
いままで、子供に「勉強を教えて」なぁんて
言われたことことがなかったんですが
この間、長男から
「数学判らんけん教えて」と言われ
その昔は今思えば身の程知らずと言える
「家庭教師」などというもので
「飲み代」を稼いでいたこともあり
中学くらいならできるさ
とはじめたところ
さすが、ほぐしやのDNAを見事に
容姿ともども引き継いだわが長男
数学の作文問題が壊滅状態
そこで、類型例題を作り、考える手順やヒントを
叩き込みました いえ、丁寧に時間をかけて教えてあげました
なのに、
それ以降、ほぐしやに聞きに来ません
それどころか、というかそれはそれで楽なんですが
わが妻にばかり聞きに行きます
そりゃぁ、逃げも隠れもしません、ほぐしやは
今はにぎやかなワッタン近所の高校が新設されたおかげで
橋の向こうの高校に入り込むことができました
新設校へ上等な人たちが吸い取られたおかげで
ポッカリ空いたブラックホールのような
隙間に乗じて入り込むことができました
間違いありません
その後の成績が物語っています
それに比べ
わが妻は、努力を怠らず
まじめに、そう、とってもまじめに
目標を持って勉学に励み
丘の上の高校にのぼり
そこそこの成績を上げていたそうです
そんなほぐしやとわが妻の違いが
とりわけ出たのは、というか
今頃になってあまりの違いが判ってしまったのが
数学の問題の解き方
ほぐしやは、応用が利くように手順やヒントから入ります
それに比べて
妻は、「あぁ、これは、こうやってとけば、、」と答えの出し方を教えておしまい
オイオイ、それって違うだろ
っと、小さい声で異議申し立てをしたところ
こともあろうに、
聡明さる、いや聡明なるDNAも引き継いだ
長男がいいます、
お父さんの説明は長すぎる
答えがわかれば済むのに、、、
とおっしゃる
なんだ、バカヤロウ
おまえ、そんなコンビニな考えでいいのか
と聡明サル長男にたて突くと
今度はわが妻から二の矢が飛んできました
それでいいのよ、勉強は答えが出ればいいのよ
だいたい、あんたは理屈っぽいの
くだくだ、くだくだ長すぎ!
なんだ、バカヤロウ
そんなことでいいのか
答えさえ出ればいいのかぁ
ものの考え方はどうでもいいのかぁ
考えるってことは大事なんだぞぉ
考えるってことは大事なはずなんだぞぉ
考えるってことは大事だったはずなんだぞぉ
考えるってことは、、、、、
2009年09月06日
ほぐしや 完全休日
今日は、完全休日
決して、望んだ訳ではないないのですが
ここ二日飲み会が続き
ちょうどよかったかもしれません
それに
休みとなるのはが日曜となるのは
珍しいので、
ゆっくり、ゆっくり
やり溜めたことを片付けてます
まずは、床屋のおいさんとこへ行って
頭をつんでもらいました
ちょっとだけソフトモヒカン風に
後は
せっか
ポッカリ空いた
せっかくの時間

片付けや家庭内無線LANの準備や
チラシやポップつくって
時間が余れば
床屋のおいさんにならって
どっかに流木でも拾いに行きましょうか
棚で泣いてたD90持って
そして
また明日から
がんばろう Oh
2009年09月02日
チャレンジチルドレンさんに行ってきました
佐志生の帰りに、さくら親児会のchichiさんに
チャレンジチルドレンに連れて行ってもらいました
子供たちのやりたいことをやらせてあげる
創るものの出来が悪ければ、やり直させる
仕事ではなく、やりがい?重視の
チャレンジチルドレンさん
時間が夕方の遅い時間だったので、外からだけの訪問でしたが
chichiさんから、いろんな話を聞き
次回はちゃんとした
訪問をしたいと思いました


障害の様子によって
すべての子供たちが
学校を終えると同時に
「社会」に乗りだしていける訳ではないので
ゆっくり、ゆっくりが必要な子
もうちょっとの時間を必要とする子
の行けるところ
しっかり自立している子
しっかりした社会性の訓練が必要な子
が行けるところ
いろんなところがあってほしいです
すべての作業所や福祉工場や、施設が
大規模である必要はないと思います
大成功を目指し、大成功するお仕事主体のメガ施設から
チャレンジチルドレンさんのような
子供を主体の小さいところまで
これの横の連携と
行ったり来たりができればいいなぁ
と思います
そして、一度
行くところが決まった後は
そこに一生いるようなことではなく
そして、
必要される訓練や経験を
いろんなところで
増やして
行くところを変えてながらステップアップできるように
なればいいなぁ
そして、ステッぷアップに挑戦して
疲れたり、行き詰ったりした時に
元に戻ったり、別の所で
休んだり、もう一度、訓練や経験をつみなおして
気持ちが高まればまたステップアップに
挑めるようにならばいいなぁ
と思います
2009年08月27日
ほぐしや リゾート気分
長女の日課である
附属特別支援学校のプールに行きました
プール当番で
天気は良いし、水はきれいだし、空は青いし、暑いし
これで、ビール飲めたら最高

たたずまいは、リゾートのプライベートプール
高等部の生徒の姿は、ちょっと大人気分 かな
実態は多くの?児童生徒でにぎやかしいプール
でも
このプールも今年限り
2009年08月26日
ほぐしや 言い返せない現実
この間、長女を連れて別府にある
障害・高齢者雇用促進センターに行き、
「就労適正検査」を受けてきました
本来は、就労支援を行うための適性検査で、
判定された資質を元に、就労先を決めるためのお手伝いをしてくれたり
センター自体は、
終了後の付き添い支援など、ほかにいっぱい
支援をしてくれる、「独立行政法人」です
こういう、独法ならもっと増やしてほしいもんです
で、
なんでほぐしやの娘に「就労適正検査」を受けさせたかというと
親の欲目や優しい目ではなく
「就労先の目線」で長女はどのように見られるんだろう
という思いからでした
あらかじめ長女の様子を知らせていたせいだと思いますが
苦手な細かな手先の作業を徹底して検査されたようです
杭を差し替えたり、細かなワッシャーを抜き取りボルトにさしたり、戻したり
現場は見てませんが、とっても苦戦したようです
ほかに、所定の用紙に
氏名、ふり仮名、住所、電話番号などを記入するなど
障害がなければ
とっても普通のことが検査になってました
で、
一般の企業就労は無理
これはそのとおりなんで、OKだったんですが
ショックというか、親の甘さをグサっと指摘されたのは
手先の不自由さ
=
手先の麻痺
言葉の発音が不明瞭
=
言語障害
、、、、、、、、、、、
そりゃ、そうだ、、、、、、、、、、、
そうだよなぁ うん
第三者から見れば
そういうことか
もうちょっとがんばれば
できるようになるってやってきたんだけどなぁ
これでもちょっと前は
企業戦士 だった、、、、、かな、、、、、、、
たぶん
そのつもりで見れば
さも ありなん
そうなんだよなぁ
すこし遅くなったけど
はじめましょうか
鬼の特訓でも






